With Pet Project











With Pet Project

CONCEPT



With Pet Projectは、
幸せな一生を送るペットと人を増やすために、
ペットフレンドリー社会の実現を目指すソーシャルプロジェクトです。

社会問題として

Social issues

殺処分、飼育放棄、動物虐待、パピーミル、
ペットロス。私たちは不幸になるペット
も人もなくしたいと切実に願っています。

現在、日本全国で飼われている犬と猫はおよそ1,857万5千匹。多くの犬猫が家族として愛されている一方、保護される数は年間10万匹以上、約3万8千匹が殺処分で命を落としています。

一体なぜ、不幸なペット達がこんなにも存在するのでしょう。その原因はひとつではありません。悪質ブリーダー、無責任な衝動買い、曖昧な法規定、動物の命に対する歪んだ価値観、ペットを飼いにくい社会構造など、目を背けたくなる問題が複雑に絡み合っています。尊い命を守り繋げていくには、それぞれの問題への多角的なアプローチが必要不可欠です。私たちはこのアプローチのひとつとして、「ペットを連れていない」ことが当たり前になっている日本の社会構造・意識の再構築に着目しました。

3世帯のうち1世帯はペットを飼っているほどの、ペット大国日本。しかし、ペットと人が一緒に利用できる場所は想像以上に少ないのです。飲食店検索&予約サイト大手3社おいて、東京23区にあるペット同伴可の飲食店登録数は全体の1.4%※1ペット飼育者に対する福利厚生制度導入企業はたったの15社※2。ペット可の賃貸物件においては、賃貸物件掲載サイト5社平均17%※3

このように、ペットと人が共に暮らすにはまだまだ不自由な現状が、ペットと暮らせなくなってしまう、飼育できなくなってしまう状態を生み、結果として殺処分される犬猫を生み出してしまう原因のひとつであると考えます。これ以上酷い扱いを受ける犬猫が0になるように、そしてペットと人が幸せな一生を送ることができるように、ペットと共に生きる環境“ペットフレンドリー社会”へと本気で変えていくため、WITH PET PROECTを立ち上げました。



※1 2020年7月31日時点 独自調査による
※2 三菱UFJリサーチ&コンサルティング2018年調べを元に、2020年の独自調査を追加
※3 2020年7月31日時点 独自調査による

目指す未来

Future

ペットフレンドリーな社会の実現を通して、
人もペットも笑顔があふれる世界へ

私たちは、ペットフレンドリー社会の実現にあたり、2つの視点を活動の軸に据え、未来をつくっていきたいと考えています。

①ペットと暮らしている人にとって・・・ペットと一緒に行ける・利用できる場所が増え、共に生活しやすい社会

②ペットがいない人にとって・・・お店や交通機関、商業施設に犬や猫がいてもいいよね、気にならないよね!と思える社会

この2つの視点を持つことで、犬や猫が人の生活線上にいることが当たり前という意識が高まり、「ペットを連れている」が自然に受け入れられる街のしくみや社会ルールの整備がなされ、誰も不快な思いをせずに生活できる導線が確保された社会=持続可能なペットフレンドリー社会が実現できると信じています。

主な活動内容

Activity

ペットフレンドリーな社会実現のために

【アクションプランA 】
2つの活動の軸に沿い、ペットを連れている人は利用しやすく、ペットを連れていない人は犬や猫が周囲にいても気にならない工夫を、社会につくる活動を行います。様々な企業様・団体様と連携することで双方が喜ぶ工夫を生み出し、「ペットを連れているのが当たり前」という社会認識の醸成を目指していきます。

【アクションプランB】
飼い主の意識向上を目的とした啓蒙活動を行います。ペットが外に出ることで、他人や他の動物、そして地域・社会と接することになります。社会と関わりを持つうえで、きちんとしたしつけ、周囲への配慮は欠かせません。飼い主一人ひとりがその意識をしっかりと持てるよう支援する活動を第2段として行う予定です。


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